ネガティブインカム(負の所得税)とユニバーサルクレジットを軸とする税制の簡素化。
5人以上での共同生活の奨励と、働かなくても5万円の給付を得ることが出来るネガティブインカム制度による、働かなくても生活できる社会の実現。
失業保険の廃止。
ハローワークと労働基準監督署の機能の再編。
労働法の取り締まり強化。特に、業界リーダーの在り方を厳しく指導する事により、業界発展の健全化を促す。
鞭から飴、生産性の谷間問題に手厚く対応します。
ハローワークの労働相談機能強化。労働基準監督署との連携による、企業の労働環境の把握、ミスマッチの解消。
消費税廃止。
年金がなくても安心な制度による年金制度廃止。
子供手当の廃止。
生活保護制度、障害者年金は、共同生活の奨励と月5万円の所得を補償するネガティブインカム制度による自助努力で不足が認められる場合に限り、適時ケースワーカーの判断で柔軟に対応するものとする。
選挙権は中学校卒業後に付与。義務教育内での十分な教育の実施。
30歳未満への手厚い補償。早期企業、再入学等、何度でも挑戦できる社会。
同級生結婚、20代前半での子育ての奨励。仕事、子育て、学業の多様な在り方の創造。
給付型奨学金の拡充。
教育の多様化による学業効率の向上。30歳までの長期支援を基本とすることによる学問レベルの向上を目指す。同時に早期就業による学業へのフィードバック、もしくは産業界における若きリーダーの育成を期待する。
追記:戦後日本は、毎日馬車馬のように働くことで一億総中流社会と言われる理想社会を構築することに成功しました。その在り方は、まさに戦中の延長線上にあり、目標である働かなくても良い社会(年金生活)は、極楽浄土を目指した庶民の宗教観と同一線上にあるものであったでしょう。
働かない権利と言うと、一見労働の価値を否定するけしからん思想のように見えるかもしれませんが、日本の近代化が江戸時代の寺子屋等を礎とした高い教育水準にあったことを忘れてはいけません。
今回は30歳未満への厚い補償を中心に政策を書きました。
世界平和、貧困のない社会は実現出来ると信じる、ある意味お花畑な改憲派です。 出来るだけ威勢の良い文体を心掛けますが、中身はうじうじした穏健派。 思想家、元活動家、労働問題、脱原発、行動する保守、リベラル、日本の保守派。 死の権利は本気で実現したいので、別ブログhttps://shinokenri.blogspot.com/
2019年11月24日日曜日
新党働かない権利 決意
働かない権利と言うと、けしからん。働かざる者食うべからずと言う言葉が飛んできそうです。
しかし、戦後75年という月日が流れております。世間をよく見渡してみて下さい。
利権にしがみつくだけで、ろくに働きもしない高給取りがゴロゴロしておりませんか?
底辺労働者は非常によく働いております。しかし、それも少し前のことでございます。
少子化で人手が足りず、使い捨て人事が通用しなくなってきております。ブラック企業叩き、国際的な賃上げの流れ、企業はその在り方を大きく変える必要性を感じながら、なかなか変われないジレンマに陥っております。
そもそも国が変われていないのです。戦後、何もない焼け野原から、その時必要なものを場当たり的に作り続けてきたのがこの国でございます。史上最も成功した社会主義国と揶揄されるほど、この国は豊かな中流階級を中心とした理想的な発展を遂げました。
問題はそこからでございます。この国は目標を見失ったのです。変えるべきを変えることが出来なくなってしまったのです。
私が最初に問題提起したその時、あなたは「今の若者は可哀想だ。」とおっしゃいました。私にとってあなたは、何もない焼け野原から豊かな国を築いた尊敬すべき世代であったはずだ。あなたの世代は、団塊の世代の危険性について口々に語られた、しかし、団塊の世代はそれほど危険な存在ではなかった。またしかし、その下の世代はそれほど頼もしい存在ではなかった。
あれから15年程の月日が流れました。私達は、まだ変えることが出来ておりません。
今、お金のために仕事をするということは、本当に働くことでしょうか?今、社会には必要のない制度が乱立しております。仕事が利権化し手放すことが出来ません。矛盾を是正せず受け入れてしまうのです。
あの時、我が国は利権団体の集合体でした。結果として存在した理想社会であったのです。今、私達は矛盾を手放さなければなりません。理想社会を創造し、利権を手放さなければなりません。
私達は、雁字搦めの社会に生まれた誠に可哀想な存在でございます。焼け野原で働くことは、どれほど気持ちいいものでしょうか。計画的に建設していれば、このようにならなかったであろうと思います。
私は、この国のすべての矛盾に立ち向かい。すべての人が、気持ちよく働ける社会にするよう努めます。
しかし、戦後75年という月日が流れております。世間をよく見渡してみて下さい。
利権にしがみつくだけで、ろくに働きもしない高給取りがゴロゴロしておりませんか?
底辺労働者は非常によく働いております。しかし、それも少し前のことでございます。
少子化で人手が足りず、使い捨て人事が通用しなくなってきております。ブラック企業叩き、国際的な賃上げの流れ、企業はその在り方を大きく変える必要性を感じながら、なかなか変われないジレンマに陥っております。
そもそも国が変われていないのです。戦後、何もない焼け野原から、その時必要なものを場当たり的に作り続けてきたのがこの国でございます。史上最も成功した社会主義国と揶揄されるほど、この国は豊かな中流階級を中心とした理想的な発展を遂げました。
問題はそこからでございます。この国は目標を見失ったのです。変えるべきを変えることが出来なくなってしまったのです。
私が最初に問題提起したその時、あなたは「今の若者は可哀想だ。」とおっしゃいました。私にとってあなたは、何もない焼け野原から豊かな国を築いた尊敬すべき世代であったはずだ。あなたの世代は、団塊の世代の危険性について口々に語られた、しかし、団塊の世代はそれほど危険な存在ではなかった。またしかし、その下の世代はそれほど頼もしい存在ではなかった。
あれから15年程の月日が流れました。私達は、まだ変えることが出来ておりません。
今、お金のために仕事をするということは、本当に働くことでしょうか?今、社会には必要のない制度が乱立しております。仕事が利権化し手放すことが出来ません。矛盾を是正せず受け入れてしまうのです。
あの時、我が国は利権団体の集合体でした。結果として存在した理想社会であったのです。今、私達は矛盾を手放さなければなりません。理想社会を創造し、利権を手放さなければなりません。
私達は、雁字搦めの社会に生まれた誠に可哀想な存在でございます。焼け野原で働くことは、どれほど気持ちいいものでしょうか。計画的に建設していれば、このようにならなかったであろうと思います。
私は、この国のすべての矛盾に立ち向かい。すべての人が、気持ちよく働ける社会にするよう努めます。
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