2019年11月24日日曜日

新党働かない権利 決意

 働かない権利と言うと、けしからん。働かざる者食うべからずと言う言葉が飛んできそうです。

 しかし、戦後75年という月日が流れております。世間をよく見渡してみて下さい。
 利権にしがみつくだけで、ろくに働きもしない高給取りがゴロゴロしておりませんか?
 底辺労働者は非常によく働いております。しかし、それも少し前のことでございます。
 少子化で人手が足りず、使い捨て人事が通用しなくなってきております。ブラック企業叩き、国際的な賃上げの流れ、企業はその在り方を大きく変える必要性を感じながら、なかなか変われないジレンマに陥っております。

 そもそも国が変われていないのです。戦後、何もない焼け野原から、その時必要なものを場当たり的に作り続けてきたのがこの国でございます。史上最も成功した社会主義国と揶揄されるほど、この国は豊かな中流階級を中心とした理想的な発展を遂げました。
 問題はそこからでございます。この国は目標を見失ったのです。変えるべきを変えることが出来なくなってしまったのです。

 私が最初に問題提起したその時、あなたは「今の若者は可哀想だ。」とおっしゃいました。私にとってあなたは、何もない焼け野原から豊かな国を築いた尊敬すべき世代であったはずだ。あなたの世代は、団塊の世代の危険性について口々に語られた、しかし、団塊の世代はそれほど危険な存在ではなかった。またしかし、その下の世代はそれほど頼もしい存在ではなかった。

 あれから15年程の月日が流れました。私達は、まだ変えることが出来ておりません。
 今、お金のために仕事をするということは、本当に働くことでしょうか?今、社会には必要のない制度が乱立しております。仕事が利権化し手放すことが出来ません。矛盾を是正せず受け入れてしまうのです。

 あの時、我が国は利権団体の集合体でした。結果として存在した理想社会であったのです。今、私達は矛盾を手放さなければなりません。理想社会を創造し、利権を手放さなければなりません。

 私達は、雁字搦めの社会に生まれた誠に可哀想な存在でございます。焼け野原で働くことは、どれほど気持ちいいものでしょうか。計画的に建設していれば、このようにならなかったであろうと思います。

 私は、この国のすべての矛盾に立ち向かい。すべての人が、気持ちよく働ける社会にするよう努めます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

イーロン・マスクが予言する、2026年AGI後に人類を待ち受ける「悲惨すぎる」運命

イーロン・マスクが予言する、2026年AGI後に人類を待ち受ける「悲惨すぎる」運命 223 コメント223件 3/17(火) 13:00 配信 (Photo/Shutterstock.com/Frederic Legrand - COMEO)   起業家の...